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来店型・技術系・激安通販店のJETSTROKEへようこそ!!

日々の作業状況や製作車両、スタッフの素顔などもUPしていきますので乞うご期待!!

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モケットの・・・


みなさんこんばんわ。
今日のブログ担当の青森清水です。

今日はモケット塗装の工程を紹介します。


まずはコレ!

お客様から送って頂いた、アコードワゴンのドア内張りです。


お客様から送って頂いた、サンプルに合わせて調色作業からスタート!



調色が終わったら、下地処理をした内張りに脱脂を行います。



次は、最初に調色をした、ボンドを塗ります。



そして、ムラにならないように、ボンドが乾く前にスピーディーにモケットを吹き付けます!



ひたすら吹きつけます!



最後に、余分なモケットをエアブロウで飛ばします。




そして、乾燥をさせて、、、





完成でーーす!



モケットは、張り替えよりも安く、高級感もあって、大変オススメですよ~!
施工事例等、他参考はこちらもご参照下さい!


☆プチ告知☆

明後日の23日(日)に、当社の敷地内(駐車場)で、JETBAR関連でバスケット大会が行われます。
(もちろんお預かり中のお車等は移動しますのでご安心下さい。)

御見積もりやご相談でご来店の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、エンターテイメントカーショップのJETSTROKEです!バスケの見学をされながら、ご商談をさせて頂くのもまた一興という事で、何卒ご容赦の程お願い申し上げます!

バスケ見学のみでのご来店もモチロン大歓迎ですよ~!



どっとはらい♪
(南部弁)

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テーマ:ドレスアップ - ジャンル:車・バイク

16アリスト・フェンダー&ハイエース・ウイングのFRP加工

みなさんこんにちわ!

毎度お馴染み、千葉県のエアロ加工・FRP加工の専門店ジェットストロークです。

今回は16アリストのフェンダー加工と200系ハイエースのウイング加工製作の手順を書いて行こうと思います。


まずはアリストから。

こちらは元々FRP製のフェンダーが装着しておりましたので、それをベースに6~7センチほど膨らませます。


こんな感じで切れ目を入れて、隙間を裏からアルミテープで仮固定します。


その後、表面から樹脂パテ(FRPのパテのようなもの)を薄く塗って、隙間を埋めます。こちらも仮固定。


次は後ろからFRPの張り込み。 (画像撮り忘れ・・・)


張り込みが終わったら表面をパテで成形。↓ (うっすらとしか使用しません)




そして面成形をしたら終了! 後は塗るだけです♪



プレスラインも綺麗に再現致しました。(^^)v



お次はハイエースのウイング加工装着です。

車は200系ワイドですが、100系の標準車用のウイングを加工取り付け致します。


まずは豪快にウイングを真っ二つ!! 

割った状態で車体に合わせ、寸法を出します。


横幅が決まったらまずは中央部の接合です。

FRPだけではなく、内側に3mmの鉄板を2枚入れ、強度を確保。内側と外側をボルトナットで留めながら、更にウイング内部で鉄板をFRPで張り付け。









鉄板の固定が終わったらウイングの面を作って行きます。 方法としては表面から割り箸のようなものでワイヤーフレーム状にガイドを作り、アルミテープでふさぐ。そして内側からFRPを張り込むという手法です。


ただし、ウイングは袋状なので、どこか一部が内部から張り込む事が出来なくなります。(こんな感じで)



その為、その一部にはまる様なフタ状のものを作り、↓


糸で吊りながら内側から接着剤とFRP樹脂で圧着。


しばしやぐらを組んで乾燥を待つ。



乾燥したら表面をパテ成形して面出し完了!

お次はボディと密着するウイングの足を製作。

元々のメーカーさん(プロット製)の作りと同じですが、足部分にも鉄板を入れ補強し、コの字ステーで固定します。

ここまで大型なウイングでしたらこのような取り付け方法が最適です。

メーカーさんによってはFRPに直付けでアルミ製のポップナット等で固定する所もありますが、一時の加重なら問題ないかと思いますが、FRPの最大の敵は継続的な微振動。

大型になればなるほど風の抵抗も受けますし、エンジンの振動や路面の振動をいかに逃がし、それに耐えうる構造にするかが大切だと考えます。



↑表面は強度の高いパテで成形していますが、内部は鉄板とFRP(エポキシ樹脂)で製作しております。


ハイ!! 塗装も完了いたしました。 ↓



最後に取り付け↓


車体との取り付け接点にはクッション性の高い両面テープを使用し、コの字ステーでしっかり固定。 鉄製の部品は全てタッチアップ塗装を施します。

こちらは取り付けの様子の動画です。  ウイングをグイグイ振っても、一緒に車体が動くだけで絶対に取れません。




こんな感じでFRPの加工作業を行なっております!



エクステリア(外装)製作は一番の得意分野! 


自動車メーカーでのデザイン&モデリング経験と、エアロパーツの型屋の経験を活かした特殊技術でお客様の想像を創造致します。



それではっ!



バイチャーー!!



ps

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千葉県発!これぞワンオフ加工!バンパーのFRP成形&モデリング!動画有!
みなさんこんにちわ!
千葉県鎌ヶ谷市のジェットストロークです。

今日はFRPバンパーのワンオフ成形(リア加工)についての特集ブログを書いてみようと思います。

順序的にはまずデザイン画を起こし、オーナーとディスカッション。OKが出たらモデリング、FRP成形、塗装、完成。という流れでご紹介して行きたいと思います。


まずはデザインスケッチを数種類製作します。 お車は30前 セルシオ。


オーナーさんと一緒に話しながら、その場でデザインを煮詰めて行きます。



オーナーさんから色々な案を聞いたり、雑誌などを参考にしたり、こちらから提案させてもらったりして、デザインを煮詰めて行きます。   とても時間のかかる作業ですが、この時間をおろそかにするとお互いのニュアンスの違いや、イメージを統一する事が出来ませんのでしっかりとディスカッションを行ないます。

またウチの利点としては、実際に作業に携わる人間と直接話ができるという点もメリットではないでしょうか☆☆


いよいよ試行錯誤の結果、デザインが決定!


今回は欧州チューナー風のアグレッシブなデザインをイメージ。






デザインスケッチの段階で、かなりのかっこ良さです。



さぁ!それでは早速製作に入って行きましょう。


今回はコチラのリアバンパーがベースです。 メーカーさんはエイムゲイン。





まずはラインを引いてみて、全体のバランスを取ります。↓



全体のボリュームがイメージ出来たら、不要な部分を切り抜きます。↓



切り抜いた場所にウレタンを盛って行きます。ウレタンの接着は一先ずアロンアルファーを使用





茶色い粘度っぽい部分は、「ワーカブルレジン」と言って、メーカーが新車をつくるのにも使う収縮の少ないモデリング素材です。 主剤と硬化剤を50:50で混ぜ合わせながら作業いたします。

硬化時間は季節にもよりますが、8~12時間とかなり長め。 しかし、硬化すると
ペーパーなどでもサクサク削れ、非常に作業性が楽です。 また削りすぎてしまったら同製品を継ぎ足す事も可能です。 (ちょっと水を使うのがポイント)  



私の修行先だったモデリング&カスタム屋さんからの直伝の方法です。 良い物を作るには良い材料を知らなければなりません。



そしてウレタンとワーカブルを使ったモデリングか終了したら、いよいよFRPを張り込みます。

まずは表面から。

2~3センチほど従来のバンパーをすり鉢状に研磨し、新しく製作した箇所となだらかにファイバーで繋いでいきます。そうすることで、点ではなく面で一体化する事が出来ます。

また表面が硬化した段階で、余分なウレタンを排除し、裏側からも挟み込むようにして強度を確保します。

こんな感じ↓







わかるかな。。。。  わからんかな。。。。。



樹脂パテぬりぬり。。


樹脂パテとはFRP樹脂と画像にある謎の粉を混ぜてペースト状にしたものです。

コカインではありません。(笑)    ※アエロジルって言います。(微粉末シルカ)


少しづつ樹脂を含浸(浸透)しながら張り込みます。2プライ。







わかりますか? 純正バンパーとの接合部の所がすり鉢状に削ってあって、そこにFRPが張ってあります。




こんな感じで表面をくるっとFRPで巻き込みます。張り込み完成!




余分な所は完全乾燥する前にカッターでカット!!この作業が後々響くんですよ。

 


こちらは作業中の動画です。

途中、どくろべいや途中下車の旅が入ります。ノークレームでお願いします。(笑)








そしてファイバーが固まったら、もう一度表面をパテで成形し直します。


この作業が意外と厄介なので、成形の手法的には簡易的なメス型を製作して抜いてしまうという事もします。

ですが今回は抜き勾配を考えず、デザイン重視で製作しましたのでこの方法で行ないました。



鬼のパテ研ぎ&面出しです。(デザイナー&モデラー?!の黒ちゃん)

元メーカーのデザイナーさんです。  車種は言えませんが、彼の作った車両は市販化されているんですよ。

最高のパートナーです。


そしてパテは使っていますが、重量はそれほど増えていません。 なぜなら、パテはあくまでも表面の面出しのみに使っているだけだからです。

パテがゴテゴテで重いバンパーは後々クラックの原因にもなりますからね。

裏側を見られても美しい作品に仕上げます。






コシコシコシコシ・・・・・・・・・

パテパテパテパテ・・・・・・・






地道な作業が何日も続く・・・・・・・・・





そしてようやく成形終了。




車体に合わせてみました!! 


 



かっこいい!!


牽引フックも加工して使用できるようにしました。



そしてお次は中央部に入るフィンの数を選定します。





まずはイラストレーターでイメージを。






オーナー様にもメールなどで画像を送り、数日後返答が。。。


7本で決定!!


全ての大きさが0.1mm単位で大きさが異なる為、一づつバンパーに合わせながら丁寧に製作致しました。 (マジで根気のいる作業です・・・)
でも、隙間が生まれて後々恥をかくよりはマシです。(もうここまで来るとプライドとの勝負です。)




フィンが入りました!! 縦フィンってとっても力強くて高級感のあるイメージになりますね!



私と黒ちゃんの間では、「パルテノンフィン」と名づけました。(笑)



そしていよいよ塗装です。


塗り分けしますので、ボブ店長&塗装工リョータの出番です。





そして車体の方は、マフラーの出面が左右で若干ずれていた為、溶接加工して完璧に修正しました。  コダワッテマス!!







そしていよいよ完成!!




とっても迫力のあるリアビューです。(セッションプラチナムにて)





最初のイメージ画ともピッタリでしょ?!

 






これこそがワンオフ加工の真髄です。





そして、これからの時代。





車に個性を求める方と、まったく求めない方とが二極化するのではないかと言う評論家の方々がいます。



車は趣味と割り切る人。


車は生活の術と割り切る人。



趣味と割り切る人は、自分の想像を形にしてくれるプロショップを選ぶと思います。
オーディオに特化したお店やエンジンチューンに特化したお店など。

また生活と割り切る人は、日々のメンテナンスや外装の美観に強い店を選ぶと思います。 この分野での圧倒的地位はディーラーさんや全国チェーン店さんですね。 



そして、私達にとって悲しいことではありますが、車にステータス性を感じないという人たちは確実に増えているという事です。




しかしその反面、中間層がいるのも事実。

また、その両立をしたいと考えている人たちも少なくないと私は考えます。




世論で騒がれている二者択一の発想。


勝ち組・負け組

草食系・肉食系 など。



様々な考えがあって当然ですが、別に「俺はこっち派だ!」なんて決めなくても良いし、もっと気軽にカーライフを楽しんで欲しい。


カスタム好きも、地元のおばちゃんも、みんながウチを利用してくれ、常に人が行き交うムーヴメントの発信基地になりたい。

そしてそれらが中途半端にならないよう、双方を高いレベルで両立させたい。



今はまだカスタム屋のイメージの方が先行していますが、他の分野の種まきも徐々に行なっております。




数年後、今の何倍もの力を付けて、二兎を追いながら華麗に二兎を手にして見せます。


↑かっこつけすぎ(笑)






オーナーのF君、ご依頼有難うございました。

また何回も足を運んでくれた彼女さんも有難うございました。

今後もどうぞ宜しくお願い致します♪



一同



少数精鋭顧客満足技術集団! ジェットストロークを宜しくお願い致します。























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