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全国誌の表紙GET!!K-CARスペシャル4月号!!
遂にやりました!!


オートサロン最優秀賞と同じくらいウレシイ出来事!!!!


それは・・・・・





軽自動車の老舗雑誌、K-CARスペシャルの・・・・・・・




表紙を~~


GETだぜ!!★






しかも、見開き6ページにわたってベイベーR(ワゴンR)の特集が組まれております!









しかも!!!




P140では、私が話題の新素材「ハイブリットカーボン」について熱く語っております。




サロンの受賞も嬉しかったけど、表紙GETは同じくらいウレシイ出来事。




地道にひたむきに一つのことをやり続けると結果はおのずとついてくる。

まさにつぼみが花咲いた瞬間であります。(ちょっとおおげさかな 笑)


我がジェットストローク。


10年目にして少しづつではありますが結果が伴ってきたように思えます。


モノヅクリってやっぱりおもしろい。



ガキの頃、壁の落書きにあこがれて缶スプレーにはまり、バイクをいじるためにバイク屋の門を叩いてカスタムペイントとFRPに魅了され、誰よりもかっこいい乗り物を創り出す事を生涯の職と決めた16歳。 そしてそれを世に広め、やるからにはイチバンを。と誓った22才。


少しづつ、歴史ができて参りました。


しかも、実際に自分と自分のスタッフ達の手で作りあげたものが皆さんに評価していただけた。



















本当に感無量です。

雑誌の表紙くらいでそんなに嬉しいんかい?と思われるかもしれませんが、今日呑んだら飲み過ぎちゃう位嬉しいんです。(笑)


まだまだヒヨッコではありますし、ウチなんかよりも凄い先輩ショップさんは全国に山ほどありますが、ジェットストロークにとって次の10年へ向けて飛び立つ起爆剤となった事は間違いありません。




 


孫正義も本田宗一郎も元々は技術屋であり、それがやがて敏腕経営者への発展していきました。 恐らくそれは彼らのなかでそうなって行く事が必然だっただけで、世界へ名を馳せる経営者になる為に技術者の道を志したのではないと私は思います。  その根拠は物の本質を見極める目はそのモノやコトが好きでなければ絶対に養うことが出来ないと思うからです。


 


商売としての視点においてもそう。



 


自分が欲しくて、自分が大好きなモノをどうやったら皆に使ってもらえるか。 使ってもらったら皆にどれだけ喜んでもらえるのか。使ってもらう事で自分がどの位うれしいか。と、ワクワクしながら具体化(商品化)し、 そしてそれによって生まれた利益を元に、次は前回よりもっと自分がドキドキする商品を産めるのか。 またどうやって皆を驚かせようか。 そしてその一度の成功なんて一瞬の満足でしかないと吐き捨て、毎朝次々とあふれ出てくるワクワク&ドキドキのアドレナリンを沈める為、思考が宇宙を駆け巡るような発想力で新しいモノヅクリをし続ける。



そんな連鎖を継続的なものにするための手段として、彼らは経営者になり様々な組織を作ったのではないだろうか。


 


最近本屋のビジネス書コーナーに陳列されている「起業本」の殆どが、起業するためにはどうしたらよいか。というプロセス(銀行との取引や会社設立の為の手順。フランチャイズ、ネットマーケティング・・・)ばかりで、確かにそれも実務的には必要な知識だが、そんな事よりも起業した後、生き抜く術を持ち合わせているのか。起業しなければ自分の夢は実現しないのか。などの「自分が進むべく方向性とそのゴールまでの根本的な到達理由」を誰から聞かれても端的に応えられる明確な言葉が必要だし、それこそが真の「起業理由」だと私は思います。


 


 


好きでもないものをいくつ売ったらいくら儲かるという勘定だけでは、命の宿った商品なんて絶対に産み落とせない。


 


 


そんな商売が長続きするとは思えない。


 


 


 


 


 


しかし、矛盾しているように思えるかもしれないけど、「自分が喜ぶものしか作らない。」  というのもちょっと違うと思う。


 


 


もちろん自分が体感体験できない分前者に比べて不安が残るのは事実だが、その不安要素を埋めてくれる志の高い、同じベクトルに向かった信頼できる仲間がいれば、私はより多くの人に感動を与える事ができる。


 


簡単に言うと、レストランを経営している私はピーマンが大嫌い。しかし、お客様からピーマン料理の考案を依頼される。 困った私はピーマン好きの弟子を呼び、私が調理をするから、一緒にスパイスを選んで欲しい。そしてそれを一緒に研究してくれと頼む。 そうして弟子と生み出したピーマン料理をお客様に出した所、大成功! 我がレストランの看板メニューになった。



 


ここで私が思うことは、



 


「私の腕に間違いはなかった。そしてお客も喜んでくれ、その笑顔を見た私もとても嬉しくなった。 やはり料理という分野で人に感動を与えることは自分の生きがいだ。 そしてちょっとだけピーマンを好きになれた。  しかし今回の料理で一番必要になったスパイス。それは弟子の味覚だ。またこれからも最も必要なパートナーになってほしい。」


 


 


何が言いたいかというと、自分の思い描いているベクトル上(ここではレストランとしてより多くの方に料理を食べて喜んで頂くこと)であれば時には他人の手を借り、他人の感性を参考にする事も必要であり、そうしなければ自分以外の感性を持つ、より多くの人に感動を与えることはできない。というのが私のポリシーでもあります。

だからスタッフ一人ひとりが、かけがえのない財産であり、同じ船に乗るクルーだと思っております。 一人かけても船は真っ直ぐ進みません。


 


 


とは言っても、時には自分の価値観だけで物事を判断してしまい本質を見抜けず失敗する事もあり、そんな時の為に「ピーマンだってこんなに美味しいんだよ」と教えてくれる良き師匠と良き友、そして良書があったからこそ私は私の知らない価値を理解・共感してきたのだと思います。


 


 


プライドは高いが、必要であればいつでも捨てられる。


 


その「捨てた時」。


 


私はまた自分の知らない一歩を踏み出した時でもある。と、自分を勇気付けています。


 


 


 


スキこそものの上手なれ。


 


 


自分が幸せになる事と、人を幸せにする事。その双方が私のモノヅクリのエネルギーの源であり、そもそも「車が大好き」「モノヅクリが大好き」と言う単純な衝動の結果、今のジェットストロークは生まれました。


 


 


ドイツの作家でもあり詩人のゲーテは、


 


どこに行こうとしているのかわからないのに
決して遠くまで行けるものではない。


 


そんな言葉を残しています。




ジェットストロークも、決して驕らず、常に謙虚に。

明確な目標を持った私達は、誰よりも遠くへとチャレンジし続けます。



いきなりダラダラと長い文章を書いてしまいましたが、ホントに嬉しかったので許してください。


また、うさんくさいブログを最後まで読んで頂いて有難うございます。






by 元リーダー、ピーマンささきより
 

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